CASE STUDY / 製造業

製造業でのIT運用体制の見直し

現場のIT機器管理と監視体制を整理した取り組み例です。

本事例は、複数のご相談内容をもとに構成した説明用の内容であり、特定の企業を示すものではありません。

製造現場のIT機器を確認する担当者
背景・課題

課題

製造現場と事務所の両方でIT機器を利用しているものの、社内に専任のIT担当者がおらず、不具合が起きた際の対応窓口が定まっていない状態でした。ネットワーク機器の設定内容も担当者の異動により把握しづらくなっていました。

対応内容

取り組み内容

現地調査を行い、既存のネットワーク構成と機器の設定内容を整理したうえで、監視体制と定期確認の仕組みを構築しました。あわせて、不具合発生時の連絡窓口を一本化し、対応の流れを明確にしました。

安全に管理されたネットワーク機器室
その後

取り組みの結果

ネットワークの状態を定期的に確認できる体制が整い、不具合発生時にも落ち着いて対応できる状態になりました。設定内容の記録を残すことで、今後の担当者交代時にも引き継ぎがしやすくなっています。

まずはご相談ください

状況をお伺いしたうえで、適した進め方を一緒に整理いたします。